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山口准教授の作品が「The Wonder 500 ™」に2年連続で選定されました

 「世界にまだ知られていない、日本が誇るべき優れた地方産品」を選定し、海外に広く伝えるプロジェクト「The Wonder 500 ™(ザ・ワンダー・ファイブハンドレッド)」。
 クールジャパンによる地域活性化推進のため、経済産業省が進める本プロジェクトに、国際文化学部文化創造学科の山口光准教授の作品が2年連続で選ばれました。

「The Wonder 500 ™」ウェブサイト

はぎのみどり・冷酒噐セット

 山口准教授がデザイン監修を行ったこの作品は、萩市の石英玄武岩を原材料に使用し、一つひとつ職人の手吹きで仕上げられた工芸品である「萩ガラス」から作られています。鉄分の多い石英玄武岩を1500度以上の高温で溶解することで独特の緑色が表現されます。



 海外ではまだあまり浸透していない日本の酒器で日本酒を楽しんでほしいという思いが込められた作品です。
 日本では、片口の酒器は「どんな料理にも使える器」としても重宝されています。単にお酒用としてだけではなく、色々な用途にも使えます。

「The Wonder 500 ™」はぎのみどり・冷酒噐セット 紹介ページ

制作者のコメント

「はぎのみどり 冷酒器セット」は、海外への輸送効率も考えて「盃が片口に収まるデザイン」にしました。ボリュームの割には小さなパッケージとなり、プレゼント等にも持ち歩きやすいサイズになると思います。この商品が、何らかの形で「文化の架け橋」になれば嬉しいです!

(国際文化学部文化創造学科 准教授 山口 光)

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