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地域デザイン実習I スウェーデンの地域資源を活かしたデザイン

 地域デザイン実習I は、地域に存在する具体的なテーマについて、現状リサーチ・企画・開発・試作・販促・プレゼンテーションを行い、各過程の中で知識や技術を修得していくことを目標とする授業です。
 全15回の授業の中で、テーマに沿ってデザイン制作した課題作品は、成果報告として展示し、地域の方にも見てもらえる機会を設けています。

 今回の授業では、スウェーデンでデザイナーとして活躍されているPetter Olsson氏を迎えて、「スウェーデンの地域資源を活かしたデザイン」をテーマに、講義をしていただきました。


 はじめに、スウェーデンの有名なデザイナーについて、彼らが手掛けたテキスタイルや作品とともに説明していただきました。


 「北欧デザイン」として、日本でも馴染み深い作品の中には、学生たちが知っているものも数多くあったようです。
 また、素材や特徴だけでなく、「デザインチェアの作品名には、スウェーデンの一般的な女性の名前をつけることが多い」といった雑学も交えてあり、スウェーデンデザインを楽しみながら幅広く学べる場になりました。


 その後、Olsson氏がデザインした作品について紹介がありました。


 壁面を使った収納や、天板の角度が変えられる座卓などの写真を見ながら、それぞれのデザインコンセプトや工夫した点、使用素材などを教えていただきました。

 スウェーデンの生活環境や課題に焦点を当ててデザインされた作品と、その魅力を伝えるOlsson氏の講義は、デザインや企画プロデュースを学んでいく学生たちにとって、貴重な機会となったのではないでしょうか?

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