1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 国際文化学部
  4. 文化創造学科
  5. 教員紹介

教員紹介

斉藤 理 (さいとう ただし)

教員イメージ

教授 地域文化創造論研究室

担当科目

地域文化論、地域文化実習Ⅰ・Ⅱ、文化創造ワークショップ、観光まちづくり論、観光まちづくり演習、Regional Cultural Studies

研究テーマ

  • 観光まちづくり(歴史的建築物の保護・利活用、文化観光資源化に関する研究)
  • 地域文化創造論(地域文化の普及教育プログラム(コミュニティ・サービスラーニング))
  • 建築・都市史および文化遺産論(近代を中心とした日欧の建築・都市史研究)

メッセージ

 この研究室では、地域やまちがどのような文化的背景のもとに創り上げられてきたのか、について学習しています。
 まちの風景を表層的にではなく、「その背景を踏まえながら読み取っていく力」、「既存の都市から文化資源を見出し、再評価する力」、「今後の観光まちづくりに活かす方法を考える力」を身につけていきましょう。こうした学習を試みることによって、これまで、まちの景観を前に漠然と「美しい」、「魅力的だ」と抱いていた自らの印象に、論理的な深みを加えることができると思います。
 本研究室での学習目標は、詰め込みで皆さんの知悉を増やすことにあるのではなく、むしろ、研究室での学習を契機に、「自ら関連する資料を調べてみる」、「機会があれば自らフィールドで分析する」、「調べた成果を自らの切り口でまとめ公表する」、この3つのステップの面白さに触れてもらえればと考えています。
「地域の魅力を見出す目」を養い、将来的には「地域資源を活用しつつ、グローカルな文化交流を促進できる人材」として活躍していって欲しいと願っています。

研究者データベース

専門演習の選択について専門演習の選択について (PDF:263KB)

▲ページトップへ

  • グローバル人材育成推進事業
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube