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教員紹介

稲田 秀雄 (いなだ ひでお)  国際文化学研究科長・郷土文学資料センター長

教員イメージ

教授 日本芸能論研究室

担当科目

やまぐちの歴史と文化、芸能文化論、日本文化実習、日本文学講読Ⅱ(中世)、日本文学史Ⅰ、古典芸能論

研究テーマ

  • 狂言作品研究
  • 山口鷺流狂言の研究
  • 能・狂言の作劇法に関する研究

メッセージ

 日本古典芸能(能・狂言)、日本中世文学(『平家物語』など)を専門領域としています。
 皆さんは、能や狂言という芸能(演劇)を知っていますか。2001年に、能・狂言は、国連の教育文化機関であるユネスコから「人類の口承および無形遺産の傑作」としての宣言を受けました(現在は「無形文化遺産」として登録)。その国際的な評価は今や揺るぎのないものがあります。
 ところで、「遺産」といえば、保護しないと今にも滅びそうなものという印象を与えるかもしれません。しかし、能・狂言は600年の歴史を有しつつ、現代でもりっぱに生き延びています。このように現代までしたたかに持続してきた能・狂言とは、いったいどのような芸能なのでしょうか。
 当研究室ではそうした能・狂言の特質や魅力、そしてその背景となる日本中世の文学の世界を皆さんといっしょに探究しています。
 ちなみに、2013年度ゼミ生の卒業論文テーマは、「『源氏物語』「夕顔巻」を典拠とする能の研究」、「小道具から見る狂言の演出研究―酒を扱う狂言とは」、「能における鬼女と鬼の比較―「鉄輪」を中心に―」、「脇能と福神狂言の比較研究」、「能「砧」作品研究」です。

研究者データベース

専門演習の選択について専門演習の選択について (PDF:159KB)

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