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「アグリアート・フェスティバル2016~自然との対話~」を開催しました

 10月23日(日)にルネッサながとで、「アグリアート・フェスティバル2016~自然との対話」を開催しました。
 国際文化学部文化創造学科企画デザイン研究室は、自らブランド米を開発されている安倍晋三内閣総理大臣夫人の昭恵氏と共同で、「ファッション」や「オシャレ」を通じて若者に農業の楽しさを知ってもらえるような農作業着の研究開発に取り組みました。
 4回目の開催となる今回のアグリアート・フェスティバルでは、「自然との対話」をテーマに、農業の未来や地域創生の可能性についてのトークショーや、研究成果発表であるファッションショーなどを行いました。

【プログラム】
■トークショー
 まず、仙台市で「農業で住みます芸人」として活躍している「キングビスケット」のお二人と仙台市経済局農林部長の佐藤能夫氏よりプレゼンテーションが行われました。
 そして「本当の豊かな暮らしとは何か?」というテーマについて、安倍昭恵氏、井上かみ氏(百姓庵 女将)、谷尻誠氏(建築家)によるパネルディスカッションが行われました。



■舞と筝の競演
 筝演奏家の中井智弥氏の演奏に合わせ、藤間信乃輔氏が舞を披露し、会場は荘厳な空気に包まれました。


舞:藤間 信乃輔(紫派藤間流師範)
筝:中井 智弥(二十五絃筝・筝・三絃演奏家、作曲家)
曲:紅蓮の炎、花のように

■農ガールコレクション
≪Part 1 神々との対話≫

五穀の源流-アマテラス・ツクヨミ・スサノオの神々(和紙、デニム、柳井縞、インドシルク)


風神雷神(和紙、墨、ベンガラ、蝋)


タイリョウの喜び(大漁旗、デニム)

≪Part 2 自然に育まれる人間とその生活~Nature Nurturing Human and His or Her Life~≫

 ラップランド大学(フィンランド)、LISAA MODE PARIS(フランス)、青島大学(中国)、慶南大学校(韓国)からそれぞれ教授1名、学生2名を招待し、10月17日(月)~21日(金)の間、山口市を舞台として「自然に育まれる人間とその生活」をテーマとしたワークショップを開催しました。
 ワークショップの成果として、5ヶ国の若者の「共創作品」を発表しました。

≪Part 3 山口県立大学企画デザイン研究室 presents≫

五穀豊穣(デニム、やまぐち縞takijima2015)


モンペッコやまぐち縞takijima秋冬アレンジ(デニム、やまぐち縞takijima2015)


Asian Workwear(デニム)


アグリたんけんたい(デニム、玖珂縮)


右:urban agri(デニム)
左:デニムで畑デビュー(デニム、柳井縞)


右:WHITE OKRA’s(デニム、柳井縞)
中央:サムエプロン(デニム、柳井縞、会津木綿)
左:A girl in 60’s(デニム)

≪Part 4 mompekkoレーベル モンペッコ・ツナギッコ コレクション2016≫


モンペッコやまぐち縞cosmo2016、ツナギッコ



特別ゲストモデルとしてタレントのはるな愛さんが登場すると、会場はおおいに盛り上がりました。

■フィナーレ

 山口の地域資源を活かしたファッションを通じて、農業の楽しさや素晴らしさを伝えるフェスティバルとなりました。


※農ガールコレクションで発表した衣装は、Facebookアルバム「アグリアート・フェスティバル2016~自然との対話」からも見ることができます。

facebookアルバム「アグリアート・フェスティバル2016~自然との対話」はこちら

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