1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 国際文化学部
  4. 文化創造学科

アグリアート・フェスティバル2015 和敬清寂~夏は涼しく~

 7月26日(日)にラポールゆやで、「アグリアート・フェスティバル2015」を開催しました。
 本学企画デザイン研究室は、自らブランド米を開発されている安倍晋三内閣総理大臣夫人の昭恵氏と共同で、「ファッション」や「オシャレ」を通じて若者に農業の楽しさを知ってもらえるような農作業着の研究開発に取り組みました。

 今年で3回目となるプログラムは、トークショー・コンサート・農ガールコレクション(ファッションショー)の3部構成で実施しました。
 心配されていた台風の影響もなく、地域の方々を含めたくさんの方にご来場いただきました。


【プログラム】
■トークショー
 「日本一美しい油谷の棚田創生と若者による農業の未来」というテーマについて、それぞれの考えや想いを述べられました。

 安倍 昭恵(内閣総理大臣夫人)
 大西 倉雄(長門市市長)
 松浦 奈津子(一般社団法人おんなたちの古民家代表)
 モデレーター:水谷 由美子(山口県立大学国際文化学部長・教授)

■コンサート
 筝曲奏者の大谷祥子氏の演奏に合わせ、昭恵氏が長門市出身の童謡詩人 金子みすゞの詩を朗読しました。


■農ガールコレクション
 コレクションの前に、安倍晋三内閣総理大臣がサプライズゲストとして登場し、「若い皆さんが農業に関心を持つことが大切。一緒に農業を盛り上げていこう」と挨拶されました。
 スピーチの後は、客席からファッションショーを楽しまれました。


<和敬清寂のテーマ 徳地手漉き和紙×カリグラフィー×ファッション>

和紙制作:千々松 哲也
書:堀之内 健(かえるの学校)

<農ガールコレクション 山口県立大学企画デザイン研究室presents>
 本学学生と地域の方がモデルとなり、山口県の地域素材を活かした農作業着を発信しました。

左:MARINE GARDEN(花栽培のために) デニム
右:3世代健康スタイル(野菜栽培のために) 藍染×デニム


左:Fruits farmer meets TANADA(果樹栽培のために) オリジナルテキスタイル×デニム
右:「米刺し」のある農作業着(花栽培のために) リサイクルデニム×豆絞りてぬぐい×経木の帽子


左:Love 農 Love You Love All(果樹栽培のために) PCパーツ×漁網×デニム
右:TAMAGE farmer’s(野菜栽培のために) 柳井縞×デニム


左:tsunagu-kikai(稲作栽培のために) 柳井縞×デニム
右:sumoi kahvila(6次産業におけるサービス業のために) フェルト×玖珂縮×デニム


<長門テキスタイルプリント>
 長門市長をはじめ、長門市の方々がモデルとして登場しました。



<モンペッコレーベル「やまぐち縞takijima2015」モンペッコ・サロペッコ コレクション2015>

ゲストモデル:木村 優(KOKOkim デザイナー・タレント)、青木 美沙子(日本ロリータ協会会長)、
         安倍 昭恵


■フィナーレ
 デザイナーとモデルが一同ステージに集合し、安倍総理から総評をいただきました。

 最後に、企画デザイン研究室から安倍総理へ、モンペッコとオリジナルTシャツ、麦わら帽子を贈りました。


 山口の地域資源を活かしたファッションを通して、農業の素晴らしさを伝えられるフェステバルとなりました。



※農ガールコレクションで発表した衣装は、facebookアルバム「アグリアート・フェスティバル2015」からも見ることができます。

facebookアルバム「アグリアート・フェスティバル2015」はこちら

▲ページトップへ

  • グローバル人材育成推進事業
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube