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ゴスペルワークショップを開催しました

地域実習・アフリカ社会文化論の合同授業です

2012年10月15日

  • 日時 2012年10月6日(土)
  • 会場 山口県立大学体育館

木村タロー氏を招いてゴスペルワークショップを開催し、歌に秘められた歴史について考えました。
主催はココペリー。
「17世紀、奴隷船により故郷から遠く離れたアメリカに強制的に連行されたアフリカ人たちがいた。彼らは手足を鎖に繋がられ並べられた船底で、衛生的に悲惨な状況の中、3人に1人が死亡し海に捨てられた。生き残りアメリカに着いた者は安価でアメリカ人に買われていった。その彼らが心のよりどころを求めて仲間と密かに口ずさんだ唄、それがゴスペルの始まりルーツとなる」「Spirituals/黒人霊歌」。
「ゴスペルを通して、アフリカの文化に、アメリカの歴史に触れてみてください。彼らが感じた自分自身を推し進めるビートをみなさんも共に歌い、感じてみませんか?」といった呼びかけに、地域の方々も含めて約100名の参加がありました。

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