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「観光振興のための方策」コンテストで最優秀賞を獲得

 9月23日(金)、東京ビッグサイトで「観光振興のための方策」コンテストの最終プレゼンテーションが行われました。このコンテストは、公益財団日本観光振興協会が「観光振興のための方策」に関するアイデアや研究につき、大学等を対象に募集したものです。全国から約40件の応募があり、その中から上位4校に選定された大学が、最終プレゼンテーションに進みました。その結果、山口県立大学が「歴食を楽しむ『一味同心』プロジェクト ~街道をロングテーブルでおもしろくする~」というテーマで最優秀賞を獲得しました。
 表彰式の際には、久保成人氏(公益財団法人日本観光振興協会理事長)より、「グランプリにふさわしい発表でした。」とコメントをいただきました。

代表学生のコメント

 今回のプレゼンテーションに際しては、地域の方からも多大なサポートをしていただきました。発声方法、適切な言葉の選択、抑揚など表現方法、こうした点をアドバイスしていただきながら、メンバーで幾度も練習を重ねました。当日は、少し間違えたり言い淀んだりしたところもありましたが、練習の成果が発揮でき、伝えたいことを伝えるプレゼンができたと思います。これほど大規模な会場で、社会人の方々を目の前にして発表するのは初めてでしたが、皆さん頷きメモを取りながら聴いてくださり、嬉しく思いました。
(国際文化学部文化創造学科3年 堤 仁美さん)

指導教員のコメント

 この度の受賞は、もちろん学生たちの努力の結晶であることは間違いありませんが、なんといっても地域の皆さんの温かいサポートがあってこその結果だと思います。地域との繋がりを重視してきた本学の利点が最大限発揮されたことが功を奏しました。しかも、制度上の繋がり、というのではなく、もっと主体的で大学生が地域の原動力となり得るような繋がり。これが他の大学にはない特色です。今後、日本各地の観光促進をはかる際の大きな範となり得るものだと思います。
(国際文化学部文化創造学科 地域文化創造論研究室 齊藤 理 教授)


後列左から:斉藤教授、柳井市職員三浦様
前列左から:澤井帆希さん、原田千尋さん、堤仁美さん、新造里奈子さん、糸賀悠平さん



プレゼンテーション発表の様子

表彰式の様子

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