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第12回 下関市立大学弁論大会コリアンスピーチコンテストで最優秀賞受賞

 12月14日(水)に行われた「第12回 下関市立大学 コリアンスピーチコンテスト」で、国際文化学部国際文化学科2年の山口日菜乃さんが朗読の部にて優秀賞を、同2年の山根菜奈美さんが暗唱の部にて優秀賞を受賞しました。


授賞式後、参加者一同で記念撮影
(左から山本さん、山根さん、山口さん、辰川さん)

受賞者コメント

 私は、下関市立大学コリアンスピーチコンテストへの出場は今回が2回目でした。去年朗読の部に出場したのですが、賞を取ることができず非常に悔しい思いをしました。そこで1年間韓国語能力を磨き、今年再び朗読の部に挑戦しました。今回、優秀賞を頂くことができ、去年の悔しさをバネに頑張ってよかったと実感しました。
 時間があまりない中、発音を修正していただいたり、練習の機会を与えてくださった先生に感謝の気持ちを伝えたいです。
 今回の結果に満足して終わるのではなく、これからもスピーチコンテストなどに積極的に出場していこうと思います。次は最優秀賞を目指して頑張ります。
(国際文化学部国際文化学科 2年 山口 日菜乃)


 今回初めてスピーチコンテストに出場し優秀賞を頂くことができ、嬉しく思っております。とても緊張しましたが、自分らしく笑顔でスピーチすることが出来たように思います。
 日本語にはない発音などがあり苦戦しましたが、先生との練習を重ね、当日は堂々と発表することが出来ました。優秀賞を頂き嬉しく思いますが、現状に満足せず、次は最優秀賞を頂けるように、日頃から努力したいと思います。
 また、スピーチコンテストで韓国語を学ぶ多くの人に出会い、発表の仕方や韓国に対する考え方など沢山の刺激を受けました。今回学んだ事を忘れず、これからの学習に活かし、また韓国語のさらなる上達の為に努力していきたいと思います。
(国際文化学部国際文化学科 2年 山根 菜奈美)

教員コメント

 国際文化学科では、韓国語に興味・関心の高い学生には、毎年1回以上弁論大会にチャレンジすることを強く勧めています。その最も大きな理由は、弁論大会で受ける大きな「刺激」の活用にあります。他の人の学び方・楽しみ方からの刺激、目前の学習目標に向かって頑張る充実感、さらには満足のいくスピーチができた時の達成感・自己肯定感の向上は、次への頑張りにつながります。「去年できなかったから今年こそは」、「来年は今回より上の賞を目指す」という学生のことばがその証拠です。
(国際文化学部国際文化学科教授 金 恵媛)

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