1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 国際文化学部
  4. 国際文化学科

第7回 下関市立大学中国語スピーチコンテストで最優秀賞受賞

 「第7回下関市立大学中国語スピーチコンテスト」が11月19日(木)に同大で開催されました。県内から高校生と大学生39人が参加し、中国語の学習成果を披露しました。
 「スピーチの部」に参加した国際文化学部国際文化学科4年の塚原千陽さんは最優秀賞を受賞しました。また、「朗読の部」に参加した同2年の砂田実咲希さんが最優秀賞を受賞し、同学科2年の末広真奈さんと同1年の常岡ナイルさんはともに優秀賞を受賞しました。

受賞者のコメント

 今回初めてスピーチコンテストに参加させていただき、改めて中国語の発音の難しさに気付かされました。今まで発音のことをあまり気にせずに勉強していましたが、今回のスピーチコンテストが自分の中国語の発音と向き合う機会となりました。今後も熱心に中国語に取り組んでいきたいと思っています。また、本大会を開催していただいた下関市立大学の関係者の皆様、ご指導してくださった先生方や友人に感謝しています。

(国際文化学部国際文化学科4年 塚原 千陽さん)


 今回、最優秀賞をいただくことができ、とても嬉しく思っています。難しい部分もありましたが、発音や表現方法などを丁寧に指導してくださった先生のおかげで楽しむことができました。今回の大会を今後の中国語学習に生かし、さらに努力していこうと思います。

(国際文化学部国際文化学科2年 砂田 実咲希さん)


今回、初めて中国語スピーチコンテストに参加させていただいて、初めての優秀賞を獲得しました。今までは、自分の中国語に自信がありませんでしたが、このおかげで、もっと練習して、上手くなりたいと思いました。これからも言語だけでなく、文化も知って中国の方との交流を深めたいです。

(国際文化学部国際文化学科2年 末広 真奈さん、同1年 常岡 ナイルさん)

指導教員のコメント

 今回の大会では、本学より6名の学生が参加し、中国語の学習成果を披露しました。学生たちの綺麗な発音、豊かな感情表現、異文化多文化の理解などは、審査員の先生方や大会の参加者、観客の皆さんに深い印象を与えました。
 また、今回の大会を通じて、他大学の参加者とのコミュニケーションや中国語学習の経験交流もでき、学生たちにも良い刺激となったのではないでしょうか。

(国際文化学部国際文化学科 教授 馬 鳳如)

▲ページトップへ

  • グローバル人材育成推進事業
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube