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教員紹介

林 炫情(いむ ひょんじょん)

教員イメージ

教授 韓国語学研究室

担当科目

韓国語、韓国語講読、韓国語リスニング、韓国語概論、言語文化特講III「韓国・朝鮮言語文化論」(大学院)

研究テーマ

  • 日本語と韓国語の対照研究
  • 日本語と韓国語の待遇表現に関する社会言語学的研究
  • 学習者作文コーパスの開発と第2言語習得研究への応用言語学的研究
  • 韓国語教育と言語評価に関する研究
  • 韓国語Web教材開発

メッセージ

 日本語学と韓国語学を専門としており、対照言語学及び社会言語学の観点から日韓両言語の共通点と相違点を研究しています。特に、日本語と韓国語における呼称の使い分けを社会言語学の観点から明らかにすることをテーマに研究に取り組んでいます。また、最近はe-learningシステムによる韓国語教材の開発を進めています。
 ゼミでは、社会学及び比較文化学の観点から、韓国・朝鮮語特有の表現方法を取り上げながら、その背景に広がる韓国文化・歴史の関係を模索できる視点の確立を目指しています。本研究室のモットーは実践的な「語学力」を生かした「行動」と「創造」です。持続可能な学びを目指して「どのように学ぶかを学ぶ」に、ゼミ生とともに日々奮闘中です。

平成21年度山口県立大学研究創作活動助成 優秀賞受賞

「韓国語学習者作文コーパス(KC Corpus)と韓国語教育への活用」は、韓国語教育資料共有資源化を目的に構築した「韓国語学習者作文コーパス(Korean L2 Learners’ written Composition Corpus:以下、KC Corpus)」の検索システムを改良し、活用することで、本学の韓国語教育の改善や韓国語教育の活性化そのものに直接貢献することを目的とします。KC Corpusは、韓国語学習者における産出的言語使用(作文)の問題点を客観的データに基づいて分析することが可能であり、分析結果を容易に教育現場へのフィードバックできるという点で、韓国語教育のための有効なツールです。また、韓国語教師の授業改善や教授法の支援はもちろんのこと、テスト問題の開発、カリキュラムの開発、学習者辞典の作成、韓国語学習者のための教科書の開発にも利用できます。http://www12.atwiki.jp/kccorpus

論文:
  • 李在鎬・林炫情・浅尾仁彦・曺美庚(2010)「韓国語学習者作文コーパス(KC Corpus)について」『朝鮮語教育-理論と実践』5.134-137.
  • 林炫情・李在鎬・黄政煖・浅尾仁彦(2011)「韓国語学習者作文コーパス(KC Corpus)と韓国語教育への活用」『山口県立大学学術情報(大学院論集)』4. 43-51.

研究者データベース

専門演習・卒業演習・研究室紹介専門演習・卒業演習・研究室紹介 (PDF:59KB)

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