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韓国語弁論大会で入賞

 11月22日(日)に行われた「第24回 山口県韓国語弁論大会」で、国際文化学部国際文化学科4年の閔愛怜さんが駐下関韓国教育院 院長賞受賞を、同4年の上岡史依さんが地方監察委員長賞を受賞しました。



左:上岡さん、右:閔さん

受賞者のコメント

 今回、参加した山口県韓国語弁論大会が私にとって初めて出場する韓国語の弁論大会でした。練習との雰囲気の違いで本番は緊張をしてしまいましたが、このような賞をいただけることができて良かったと感じています。
 人前で自分の想い・経験を論じることの難しさや表現力の重要性を考えさせられた大会の経験をこれからの学校生活にも活かしていきたいです。
 最後になりましたが、練習時にご指導してくださった先生、後輩の皆さん、ありがとうございました。

(国際文化学部国際文化学科4年 閔 愛怜さん)


 この度、シーモールホールで行われた韓国語弁論大会に出場し、地方監察委員長賞をいただきました。4年間の大学生活で、韓国語を勉強したからこその「出会い」や「学び」を精一杯、私の言葉で伝えきることができました。自分の思いを言葉にすることは簡単ではありませんが、言葉にすることで見えてくる思いもあるということを実感しました。
 後輩のみんなにも、語学以外の「学び」を多くの人と共有する場をたくさん持ってほしいと思います。
 最後になりますが、原稿作成から練習、小道具づくりなど様々な方にご協力いただきました。カムサハムニダ!

(国際文化学部国際文化学科4年 上岡 史依さん)

指導教員のコメント

 ご入賞、おめでとうございます。
 お二人の練習過程を見守っていて、言葉の力が、メッセージに込められた思いの強さ・深さによって増幅されていくことを改めて考えさせられました。外国語学習の外発的動機となる「+α」活動の実績が土台となった発信でした。さらに、後輩をはじめ周りの人の力、エールを十二分に活かして獲得できた結果だと思います。
 上級生の言語学習意欲が低いと指摘されているなか、積極的にこのような大会に参加し、その上素晴らしい結果を残したお二人のかっこいい後ろ姿は、後輩たちにも良い刺激となったことでしょう。
 これからのお二人のますますのご活躍を楽しみにしています。

(国際文化学部 教授 金 恵媛)

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