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第8回 下関市立大学中国語スピーチコンテストで最優秀賞受賞

 12月1日(木)、「下関市立大学弁論大会 第8回中国語スピーチコンテスト」が同大にて開催されました。県内から高校生と大学生26名が出場し、それぞれ中国語の学習成果を披露しました。
 「スピーチの部」に出場した国際文化学部国際文化学科4年の小西姫加さんは最優秀賞を受賞しました。また、「朗読の部」に出場した同2年の別府空見子さんと同1年の宮本ももこさんはともに優秀賞を受賞しました。「暗唱の部」に出場した同2年の佐々木大和さんは優秀賞を受賞しました。


 ▲左から別府さん、市木さん、小西さん、佐々木さん、宮本さん

受賞者のコメント

 この度は、最優秀賞をいただくことができ、大変光栄に思っております。日頃の学習成果を大きな舞台で披露することの楽しさを感じることができました。大会出場にあたり、熱心にご指導くださった先生方、ありがとうございました。今回の受賞を励みとし、今後も中国語の勉強を続けていきたいです。
(国際文化学部国際文化学科4年  小西 姫加さん)


 今回、優秀賞をいただくことができて、とても嬉しく思っています。先生の熱心なご指導のおかげで、苦手な発音を克服し、本番では楽しんで朗読を披露することができました。今後も中国語のレベルアップのために様々なことに挑戦し、努力していこうと思っています。
(国際文化学部国際文化学科2年  別府 空見子さん)


 今回、このスピーチ大会に出場して、優秀賞をいただくことができて、本当に嬉しく思っています。馬先生と全さんに感謝の気持ちを伝えたいです。そして、中国短期語学研修に送り出してくれた両親、曲阜師範大学で出会った先生や友人にも感謝しています。
 私は初めて中国語のスピーチに挑戦して、発音・声調の難しさや、表現の仕方の問題に向き合い、中国語の美しさに、もっともっと惹かれるようになりました。今回優秀賞をいただくことができましたが、まだまだ発音のおかしいところや、表現の仕方など、たくさん改善点があります。小西先輩のスピーチを聞いて、「これがスピーチなんだ」と学びました。私も先輩のようになれるよう、今後一層努力していきたいと思います。
(国際文化学部国際文化学科1年  宮本ももこさん)


 今回初めてスピーチコンテストに出場しました。何度練習してもうまくいかず、本番までとても不安の残る状態でした。しかし、当日はなぜかあまり緊張せず、優秀賞という良い結果を出すことができ、自信をつけることができました。今回の結果をこれからの中国語学習の励みに、頑張っていきます。
(国際文化学部国際文化学科2年  佐々木 大和さん)

指導教員のコメント

 今回の大会では、本学より5名の学生が出場し、中国語の学習成果を披露しました。学生たちの綺麗な発音、豊かな感情表現、異文化多文化への理解力などは、審査員の先生方や大会の出場者、観客に深い印象を与えました。
 また、今回の大会を通じて、他大学の出場者とのコミュニケーションや中国語学習の経験交流もでき、学生たちにも良い刺激となったのではないでしょうか。
(国際文化学部国際文化学科 教授  馬 鳳如)

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