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社会福祉学部 演習論文報告会を開催しました

 社会福祉学部の4年生にとって、大学での学びの集大成といえる演習論文の報告会を、2月4日(火)に開催しました。


当日は9つの会場で、
 ・ インクルーシブ保育のあり方についての一考察-A保育所の保育実践から-
 ・ 共生社会の形成に向けての教育の可能性
 ・ アルコール依存症が原因で起こる家族問題に対するソーシャルワークの研究 -家族関係修復に向けての支援を考える-
 ・ 障害者家族に対するソーシャルワーク支援に関する一研究 ―家族が「障害」を受け容れる過程に注目して―
 ・ 非行少年の更生に人間関係が与える影響に関する一考察
 ・ 「社会的ひきこもり状態」に対する支援のあり方に関する一考察 ―ひきこもり地域生活支援センターに注目して-
 ・ シングルマザーに対する支援の現状と課題に関する一考察
 ・ 「自閉症児支援」に関する一考察 ―自閉症児に関心のある大学生が抱える困難さを解決するために―
 ・ 葛藤状態におけるソーシャルワーカーの支援に関する一考察 ―偏見に着目して―

など、様々な研究テーマで執筆した演習論文の発表を行いました。
 学生たちは、それぞれの動機を基点に、理論を用いて自分たちの考えを論じる堂々とした姿を見せてくれました。

 また、発表後にも白熱した議論が交わされるなど、4年生だけでなく報告会参加者にとっても充実した時間となりました。

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