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2010年のトピックス

岩手県立大学との交流を行いました

 12月の11日から13日まで、今年度第2回目となる岩手県立大学との交流会を行いました。前回(10月末)は、岩手から山口に先生方をお迎えし、今回は、山口県立大から横山学科長ら教員5名・学生6名で岩手へ行きました。
 岩手県立大では、理事長・副理事長様を表敬訪問した後、教員は、岩手県立大学社会福祉学部の先生方との意見交換を行い、学生は、岩手県立大学ボランティアセンターの学生を中心とした岩手県立大学社会福祉学部の学生のみなさんと、自分たちの体験をもとにした報告会を行いました。また、我が国で初めて“乳児死亡率0”を達成した沢内村の実践に関する学びは、とても大きいものとなりました。
岩手県立大学社会福祉学部の学部長佐藤先生をはじめ、多くの先生方・学生の皆さん、本当にありがとうございました。

タンデムが桜圃会の奨励賞を受賞しました

 社会福祉学部には、多くの福祉系ボランティアサークルが活動を行っています。このうち、2人乗り自転車でサイクリングを通じて交流を図る活動を行っている「タンデム」が、今年度の桜圃会の奨励賞を受賞しました。このタンデムは、パラリンピックの種目にも入っていますが、素人でも気軽に取組めるスポーツです。高齢者や視覚障害者の方も、障害のある方もない方も、二人乗りならサイクリングを一緒に楽しむことができます。

「山口の未来を拓く保健医療福祉フォーラム―ソーシャルワーカーとの協働を考える―」を開催しました

 11月3日に、本学講堂にて、ご来賓の先生方にもお越しいただき「山口の未来を拓く保健医療福祉フォーラム―ソーシャルワーカーとの協働を考える―」を開催しました。
 午前は、「アンデルセンの国の福祉と医療―精神保健福祉の現場から―」と題し、本学部精神保健福祉士養成を担当する高木講師の司会進行で、デンマークから、日欧文化交流学院講師の銭本様、オーデンセ薬物依存症センター所長ビアテ様、デイアクティビティ所長のフレミング様をお招きしご講演いただきました。
 また、午後からは、東京医科歯科大学付属病院医療福祉支援センター副センター長佐原様から、「医療現場におけるソーシャルワークの可能性」と題しご講演いただきました。そして、本学江里学長から「山口におけるチーム医療の課題」と題し講演いただきました。その後、加登田学部長の進行で「ソーシャルワーカーとどう組むか」と題し、山口県立こころの医療センター院長の兼行先生、原田訪問看護センター代表の原田様、本学部医療福祉研究室教授正司先生らによるシンポジウムが行われました。
 当日は、祝日にもかかわらず、多くの実践現場でご活躍の方、大学生、高校生の姿がありました。フロアとの活発な議論が交わされ、山口の医療福祉の未来を切り拓く一歩となった日でした。ご来賓の先生方、ご講演いただいた先生方、そして、会場で一体となってご参加いただいた多くの皆様方、本当にありがとうございました。

社会福祉実習Ⅰ学内報告会が開催されました

 この夏、社会福祉実習Ⅰ(機関実習)を行った3年生による学内報告会が開催されました。
 8会場で同時に実施され、それぞれの会場で、熱く、そして精一杯のプレゼンテーションが繰り広げられました。 フロアからは質の高い質問や意見が出され、オブザーバーとして参加した2年生にも大変有意義な報告会になったようです。

岩手県立大学との交流会を開催しました。

 10/29-30で、岩手県立大学社会福祉学部の先生方との交流会を開催しました。昨年度から始めた交流です。今年度最初の交流は、岩手県立大学社会福祉学部の佐藤学部長先生をはじめ社会福祉学部の先生方が、山口へお越しになりました。
 先生方の滞在中、終始、活発な議論が交わされました。
 12月初旬には、本学部から、岩手県立大学を訪問する予定です。
 岩手県立大学の先生方、どうもありがとうございました。

高校生のためのはーとボランティア講座を実施しました。 (学生ぷちボランティアセンターはーと班による高校生ボランティア活動支援)

 10月24日(日)13時~16時、Yuccaにて、今年度2日目とまる高校生対象のはーとボランティア講座を開催しました。今回は、夏休みに高校生が各自で行ったボランティア活動や学校での部活動のふりかえりを行いました。参加高校生は13名、高校教員1名、です。大学生スタッフ7名、大学教員1名でサポートしました。
 また、ほっとサロン西門前てとてと(子育て支援)のスタッフが1名ゲストとして来て下さいました。
 高校生、大学生、子育てほっとサロン西門前てとてとのスタッフの方とのやりとりの後、藤田准教授の「そこへ行ってかかわってくれるだけでみなさんの役割はあると思います。みなさんのやることは必ず未来につながっているし、意味のないことはありません。これからも活動を続けていってね。」とのメッセージとともに、会を閉じました。(なお、掲載写真については、事前に掲載の承諾を得ています。)

実習が終わりました

 この夏、社会福祉学部の3年生の多くが、社会福祉士を目指す実習に取り組みました。
 また、4年生のうち、精神保健福祉士を目指す学生たちも、実習を終えました。この精神保健福祉士を目指す実習は、本学部では今年度初めての取り組みです。つまり、今年度の4年生が、精神保健福祉士を目指す第一期生ということになります。
 それぞれ、実習体験をして戻ってきてくれるかと、再会を心待ちにしているところです。(掲載した写真については、学生及び施設に掲載の承諾を事前に得ています。)

平成22年度山口県立大学オープンキャンパス開催

  前の週まで、山口各地で大雨による被害が伝えられており、開催についても心配されましたが、7月18日当日は、晴天で蒸し暑い夏日となり、全学で高校生とその保護者を含めて1000名を超える来場者がありました。
 社会福祉学部には、100名を超える多数の本学部を志望されている方々が参加され、模擬講義、研究室訪問、教員による相談会の他、在学生による学生生活紹介も人気を博しました。多数の保護者の方々のご参加もあり、関心の高さを実感しました。
 また、この日は学生活動を伝える県大フェスタも合わせて開催されており、社会福祉学部からは、地域の視覚障害者との交流のために設置している二人乗り自転車の「タンデム」、学生が主体的にボランティア活動を紹介などしている「ぷち・ぼらンティアセンター」、学生による学生の相談活動である「ピアサポート」などが、ご来場の皆様への説明や体験などをとおして活動を行いました。
 このように、様々な学生活動の中で、社会福祉学部の在学生が活躍する姿をご覧いただけた1日であったと思います。

2010 年度 日本社会福祉学会 中国・四国部会(第42回大会)が本学で開催されました

 7月4日(日)に、無事に、2010 年度 日本社会福祉学会 中国・四国部会(第42回大会)を開催することができました。約130名の参加があり、また梅雨の中、何とか天候にも恵まれました。各地で日々研究活動に取り組まれている研究者の方々の発表とともに、実践で活躍している本学部の卒業生の多数の参加がありました。このことから、実践現場における研究に対する関心の高さを感じる事が出来ました。

開催要項(PDF)

社会福祉原論の公開授業が行われました

 6月29日(月)、「世界一幸せ度の高い国デンマークの福祉と教育」というテーマで社会福祉原論の公開授業が行われました。講師は、銭本隆行氏(デンマーク・日欧文化交流学院)、メタ・リヒター氏(リルベルト大学准教授)、ギッテ・ヨーセン氏(グスタウスミネ農場幼稚園長)の3先生で、銭本氏の通訳で授業が進められました。授業後は、お昼ご飯を食べながら、デンマークの福祉と教育に関心のある学生・教員と講師との交流会が行われました。

社会福祉原論の公開授業があります。

 アンデルセンの生まれ故郷、そしてノーマライゼーションの福祉思想が生まれた国デンマークの福祉と教育の現場から、生の声をお聞きします。

公開授業(PDF)

2010 年度 日本社会福祉学会 中国・四国部会(第42回大会)が開催されます。

 本学を主会場にして、ソーシャルワークにおけるチームアプローチ、を大会テーマに掲げた2010 年度 日本社会福祉学会 中国・四国部会(第42回大会)が開催されます。

開催要項(PDF)

水無月祭が開催されました

 名物ともなった騎馬戦とともに、夏の大学祭ともいえる水無月祭が開催されました。当日は、今年の最高気温を記録する(当時)など、晴天とともに若人たちの熱気で、山口でも最も“熱い”場所であったと思います。
 社会福祉学部の学生たちは、それぞれ所属するサークルなどで、生き生きとした表情で楽しんでいました。
また、当日は、ミニオープンキャンパスが開催され、キャンパスを訪れてくれた高校生からの社会福祉学部に関する質問などに、在学生が一つ一つ、丁寧に応えていた姿が印象的でした。

2010年度社福祭が開催されました

 5月24日の夕方から、2010年度の社福祭が開催されました。
これは、2年生が主体となって、緊張の連続であった入学当初から、次第に大学生活にも慣れてきた1年生との交流を通して、1年生のサポートをしていきたい、という社会福祉学部のよき伝統をあらわす一つです。
 1,2年生併せておよそ100名の学生たちが、山口県立大学の学生として、そして社会福祉学部の学生としてなにができるのか・どうあるべきか、そんな話題で熱く語り合っていた姿は印象的でした。掲載写真は、それらのほんの一コマです。

山口県立大学学業成績優秀者奨学金制度について(速報)

 学部学生の教育の成果を評価し、学生等への学習の意欲を高めることを目的に、2009年に「学業成績優秀者奨学金制度」として創設されました。この制度は、学科でも最上位の成績である学生を対象にしています。
 今回は、2年生、3年生、4年生から、各学年2名ずつの6名が顕彰されました。6名の皆さん、おめでとう。

開学記念行事が開催され、社会福祉学部の学生が大活躍しました!!

 5月15日の山口県立大学開学記念日の記念行事として、「学生の主張」が開催され、社会福祉学部からは、3名2グループの学生が発表しました。
 事前の準備を周到に行い、当日は緊張と闘いながら、多くの学生や教職員の聴取者を前に学生らしく爽やかに堂々と発表しました。
 また、学生表彰として、スポーツの業績で評価された4年生が個人表彰を受けました。

宿泊オリエンテーションに行ってきました。

 4月8日~9日の1泊2日で、山口県萩市で宿泊オリエンテーションを行ってきました。
 1年生106名全員と、36名の2年生スタッフ、教員と、総勢150人を超えるメンバーでした。
1年生は、これからの大学生活への不安などを2年生スタッフや教員とのコミュニケーションのなかで解消していったようです。
 また、2月にスタッフが集まり、以後3月は話し合いや準備に連日取り組んでくれた2年生スタッフのみんなに、こころから感謝します。
 わが社会福祉学部のよき伝統が、脈々と受け継がれ続けています。

世界自閉症デーにちなんで「自閉症の理解と支援の輪を拡げるために」が開催されます。

 来る4月11日(日)に世界自閉症デーにちなんで講座を行います。
自閉症支援にかかわわるボランティアや専門家の方からメッセージを送ります。
 また、同じ会場には<自閉症児を育てる会 ママかん>がママかんCafeを行っており、参加者のみなさまへの飲み物の無料サービスがあります。
 大学生、高校生、一般の方、どなたでもお気軽にご参加ください。

自閉症の理解と支援の輪を拡げるために(PDF)

日本社会福祉学会中国・四国部会2010年度第42回大会が開催されます。

 7月4日に、本学を主会場にして、日本社会福祉学会中国・四国部会2010年度第42回大会が開催されます。大会テーマを、「ソーシャルワークにおけるチームアプローチ」として、シンポジウムや分科会などが予定されています。

開催要項

平成22年度入学式

4月5日(月)午前10時から講堂(桜圃会館)で入学式が挙行されました。  
入学式後、各学部学科に分かれて懇談会が行われました。社会福祉学部では、午後1時30分からD15教室で、加登田学部長の挨拶(写真左)の後、学部所属教員が紹介されました(写真中)。懇談会終了後、新入生は健康診断、そして宿泊オリエンテーションの説明を受けました。その間、保護者懇談会が社会福祉学部会議室で行われました(写真右)。

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