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日露青年交流プログラム (日本語履修大学生招聘プログラム)

 10月19日(木)日露青年交流センターのプログラムとしてロシア人学生が44名、県立大学に来ました。色々な交流プログラムを実施し、短い時間でしたが、それぞれが充実した1日を過ごすことができました。

■オープニングセレモニー


学長の挨拶

日本語でロシア人学生代表挨拶


■ロシア人学生向け講演

「山口を中心に世界をみる」
辻田昌次先生

「山口県立大学の特色ある教育
地域コミュニティと連携した学びのプログラムについて」
齊藤理先生


■日本人学生との討論会

頭を突き合わせて討論

対決「日本の伝統文化を守り続けるか?革新するか?」


<日本人学生の声>
・最初は、どう話したらいいんだろうと思いましたけど、お互い一生懸命話し合いながら、深めていけたり理解できたりしたのがとても楽しかったので、またやりたいです。
・ロシアは、自然環境を保存することをほとんどしないので、山口県のように現代的な建築と自然が共存している場所は、とても貴重でめずらしかったようです。
・ロシア語がわからないぶん、英語や日本語、ジェスチャーなどでの会話を楽しむことができました。
・ロシア人学生は伝統文化を残すためには変化を加えることも大切だと言い、自分よりも日本文化についてよく知っていました。
・英語を通して交流ができて、異文化コミュニケーションを改めて実感しました。

■日本人学生のプレゼンテーション

テーマ「私が残したい日本文化」

おりがみでかぶとを作ろう


<日本人学生の声>
・産業の紹介でカニカマボコを紹介したが、ロシア人学生はカニカマボコが好きだと聞いて驚きました。
・ロシア人学生から「一緒に作ったおりがみをあなたの一部としてロシアに持って帰るよ」と言ってもらえて嬉しく、一緒におりがみを折る作業をして本当によかったです。
・わからない点などを積極的に質問してくれてとても話が盛り上がりました。
・私自身、何気なく話した日本語が標準語になっておらず、日本語で日本語を学んでいる学生と話す際は、気を付けなければならないと改めて気づくことができました。
・またこのような機会があれば、参加したいと思いました。
・改めて英語を身に付ける必要性を感じました。

■日本の茶道の紹介

日本茶と和菓子の説明

抹茶をいただく


<日本人学生の声>
・抹茶の正しい飲み方に戸惑っている様子もありましたが、私たちが教えるととても楽しそうに実践してくれました。
・お互いの小さい頃の思い出や将来の夢など、同世代同士の様々なことについて会話ができてよかったです。
・ロシア人学生が初めて抹茶や和菓子を口にする様子は、すごく微笑ましかったです。
・私のつたない英語を理解してくれて、とても嬉しかったです。もっと英語が話せれば伝えられることがたくさんあるのにと悔しく感じる部分もありました。

■踊り体験

山口市民総踊り「大内の殿様」

大きな動きで殿様を表現


<日本人学生の声>
・ロシア人学生と山口市の独有の踊りを、一緒にできてとても有意義な活動でした。
・私の知っている(今まで踊っていた)大内の殿様と違い驚いたが楽しかったです。
・1年生の時に踊ったことがあったが、それが思い出されておもしろかったです。

■交流会

よさこい「シャケサンバ」

親交を深めることができました


<日本人学生の声>
・ロシア人学生と話して、ロシアに興味が湧きました。
・よさこいという文化を守っていくことは、国境を越えた交流の際に生きてくると実感しました。
・一緒に食事をしたことで、日本食をロシア人学生に教えることができました。
・自分が今までロシアに対して抱いていたイメージとは全く違い、みんな優しく楽しい人たちばかりでした。
・言葉で交わす部分は少なかったけど、好きなものを共有することに国は関係ないんだと実感しました。

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