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2017年度の活動報告

【日時】 2017年5月17日(水)~5月19日(金)
【場所】 韓国・慶南大学校
【参加者】 よさこい部奄美連合萩組8名

報告者:大前実鈴(国際文化学科3年)

 5月17日から5月19日の3日間、韓国・慶南大学校を訪問しました。
 17日の朝に博多港を出発し、釜山港に着くと、慶南大学校の先生と通訳の学生が出迎えてくれました。その後1日目は、11月に県立大学の華月祭に出演予定のテコンドー部の学生と交流し、夜はよさこい部奄美連合萩組として、学園祭のステージに立ちました。私たちの中には韓国語を専攻している学生もいましたが、ほとんどが韓国語を喋ることも読むこともできませんでした。慶南大学校のテコンドー部の学生もまた日本語を喋ることができないので、お互いにコミュニケーションをとることに苦労はしましたが、通訳の学生と共に韓国語・日本語・英語を織り交ぜ、言葉が通じるという達成感を経験することができました。よさこいは、韓国人学生にとっては触れたことのない文化だったようで、珍しさから多くの学生が楽しんでくれました。「人が人を元気にする」という目的で始まったよさこいを、その目的と同じように、新しい日本文化として発信できたと感じました。
 2日目は、慶南大学校のキャンパスを散策し、広い学内にある様々な施設を見て回りました。資料館では、山口県立大学と慶南大学校が提携校となった歴史等もあり、2つの大学の提携のルーツも学ぶことができました。午後からは釜山近郊の壁画のある街を観光し、ショッピングモールでお土産選び等をさせてもらいました。
 3日目は、主に移動時間となりました。2日間、韓国語を喋れない私たちをサポートしてくれた学生や先生たちと別れるのは名残惜しかったですが、新しい人や文化との出会いを感じ、充実した3日間となりました。韓国の人の優しさに触れる機会も多く、隣国の韓国を見つめなおすとても良い機会となりました。
 これからも、学園祭交流を通して、韓国・釜山と日本・山口の交流が続いていくと良いと感じました。
 ※滞在中の通訳は、慶南大学校の日本語専攻の学生や、本学から交換留学派遣中の古川千紘さん、山口日菜乃さんが協力してくれました。


ステージ



留学生寮にて

海洋生物テーマパーク



鎮海(ジンヘ)の壁画村

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