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2017年度 秋

【ホームステイ開催:平成29年10月28日(土)~29日(日)】
 協定大学からの平成29年度後期交換留学生16名(カナダ・ビショップス大学3名、アメリカ・センター大学9名、フィンランド・ラップランド大学1名、中国・曲阜師範大学3名)が、県内各地のホストファミリーのご家庭で、日本の生活を体験しました。言葉や文化の違いを超えて、温かくお迎えくださいましたご家庭の皆さまに深く感謝申し上げます。



ホストファミリーの声

~ホームステイはいかがでしたか~
・日本語でも英語でもたくさん話すことができました。いつも笑顔で一緒に買い物やお祭りを楽しみました。何にでもチャレンジして、日本文化を知りたいという思いが伝わってきました。
・子どもたちのことをよく気にかけて遊んでくれていました。他のホストファミリーを招いてホームパーティーをしました。楽しかったです。ホームステイ中の子同士でも話し、リラックスできた様子です。「またこれからも時々会いましょう」と約束しました。それはとても嬉しいことでした。子どもたちも喜びました。

~これから受入れをする方へメッセージをお願いします~
・金子みすゞの「みんなちがってみんないい」です。笑顔で接すると気持ちは届きます。
・外国語が話せなくても、どうにか伝わり、分かり合うことができます。最後は人間同士の関わり合いなので、皆さんも進んで国際交流を経験してみてください。
・スーパーで一緒に買い物をしながら、これはどうやって食べると良いかを話すと喜ばれました。自炊をされているようなので、料理を一緒に作るのは留学生にとっても役に立つと思いました。中国では昼食後、短時間昼寝の習慣があるそうです。
・あまり身構えず、子どもが一人増えたくらいの感じで、のんびり過ごすとお互いストレスもなく楽しめると思います。とても良い経験でした。楽しく過ごせました。
・子どもが久しぶりに帰省しているくらいの気持ちで、短い時間を気楽に一緒に楽しめたらいいなと思っています。

留学生の声

~ホームステイの感想~
・私は日本に来て寂しいですが、ホームステイで日本のお父さん、お母さんができて本当に嬉しいです。
・お母さんと娘さんと一緒に買い物をして、家族みんなで晩御飯を作って、一緒に食べたことが一番楽しかったです。
・帰宅して考えてみると、彼らは家族のように接してくれたと気づきました。それが良かったです。イベントの多い旅とは異なり、家族が集まったような感じでした。
・日本の家庭の暮らしや文化について理解していなかったので、それが分かって良かったです。

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