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中国 青島大学

中国・青島大学との学術交流の歩み

 2004年(平成16年)に学術交流協定を締結しました。式典は青島大学にてとりおこなわれました。
 2005年(平成17年)11月、交流協定締結記念講演会を開催。青島大学の徐修徳教授を講師に招き、「中国における日本企業の活躍―青島市を中心に」と題して、記念講演会を開催しました。山東省、山東市における日本企業進出の実態について理解を深める講演となりました。

 2007年(平成19年)3月、青島大学学術訪問団が来学し、学生交流や研究者交流を発展させることについて協議しました。
 交換留学を2007年(平成19年)から開始し、毎年1名ずつ派遣、受け入れを行っています。
 2007年(平成19年)10月、江里学長が青島大学から名誉教授称号を贈られ、青島大学にて授与式とともに「虚血臓器に対する自己骨髄細胞を用いた血管新生療法」と題して基調講演が行われました。

青島大学フォーラムを開催

 相互交流事業として始まったフォーラムは、教員と学生が相互に訪問して、基調講演、ファッションショーや学生活動の報告、本学学生による中国語スピーチコンテストや、青島大学学生による日本語スピーチコンテストなどを行ってきました。学生たちには、国際的な発表の機会を提供することによって、お互いの能力を磨きあい、双方向の交流の場を創造してきています。フォーラムは、本学で2回(2005年、2007年)、青島大学で2回(2006 年、2008年)開催されています。

研究者交流・国際共同研究

 以下の3つの分野での交流が進んでいます。

1.「服飾デザイン」
 文化創造学科の水谷由美子教授を中心に、本学のクリスマスファッションショー・青島大学の卒業制作展において教員とともに学生が行き来し、服飾デザインを展示しています。また、ファッションショーの背景に流す音楽を文化創造学科の田村洋教授が作曲しています。


2.「看護学部交流」
 看護学科において、看護教育の方法に関する研究者交流を進めています。2004年、2007年において本学から看護学部長が青島大学を訪問、2009年10月には青島大学が本学を訪問します。


3.「日中両言語の漢字研究」
 現在、中国語と日本語でしか使われていない漢字は、両国の共通財産であるという共通認識から、本学国際文化学科の馬鳳如教授と青島大学日本語教育学科の張淑玲教授との間で、漢字の形態や意味、使用状況の調査研究が進められています。 

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